2008年02月29日

ジョアンさん

 2月15日に 記事を載せた ご主人がイギリス人のジョオアンさん

 来月からうちの教室に通うことになりました。


 なんと、他所の教室を5つ周ったそうです。びっくり!


 「他所を周ったけどなんかしっくりしませんでした」


 「ありがとうございます」ニコニコ

 昨日 「ありがとう」の記事をのせたばかりだから本当に嬉しいです。


 

 最近、 教室の広告を新聞販売店さんへ持って行くと


 「少子化で大変ですね~」 なんて同情されることがあります。

 
 人生は山有り谷あり


 楽しいこともあれば辛い悲しい時もあります。
 

 今の仕事は 自分に与えられた 「 道 」 だと思っています。


 ただひたすら 歩いて 命の根を深くしていくための「道」だと。



 


   「 道   」  相田  みつを



   長い人生にはなあ


 どんなに避けようとしてもどうしても通らなければいけない「道」があるんだな



 そんな時は その「道」をただ黙って歩くことだよ


 愚痴や弱音を吐いちゃだめだぜ~


 黙って歩くんだよ



 ただ黙って


 涙なんか見せちゃだめだぜ


 そしてその時なんだよ


 人間としての 命の根が深くなるのは




 相田さんの言葉には重みがあります。 「命の根」 とても深い言葉です。


 人に対する 不変の愛や感謝、辛いことにも耐えることのできる心。。。自分はそう受け止めています。



 


 


 

 


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この記事へのコメント
ジョアンさんのお子様がいらっしゃるってことですか?
バイリンガルかしら? さんしさん、やっぱりイギリスと縁が
あるのかもですね!

相田みつをさんの詩、深みがあって、それでいて
等身大な感じが共感を得ますね。
Posted by shioppe at 2008年02月29日 11:25
shioppeさん

はい、今月から来ることになりました。(^-^)
女の子で4,5歳までイギリスにいたそうです。英語は忘れているみたいですよ~
ラジオ番組から始まったイギリスが仕事につながりるとは思いませんでした。縁があるみたいです。v(^-^)

たま~に、相田さんの詩を読むと励まされたり共感したり
元気が出てきます。
Posted by さんし at 2008年02月29日 12:12
相田みつをさんの詩とあの独特の字が良いですよね♪
苦しいときやピンチの時こそ人間として成長するんですね。
Posted by oku at 2008年02月29日 19:29
okuさん


銀座の相田みつを記念館に行ったことがあるのですが、残念ながら休刊日でした。(^-^;)
「道」 大好きです。たまに読むと元気がでます。
他にも好きな詩がいっぱいです。こんな詩がよく浮かぶものだといつも関心しています。
Posted by さんしさんし at 2008年02月29日 22:36
何だか今の私には重みのある詩ですね〜
ただその「道」を黙って歩くんですね、了解しました(笑)

ジョアンさんとの縁も不思議ですね。
幾つかある教室の中からさんしさんの教室を選んだなんて、
きっと素敵な「縁」になるんだろうな〜♪楽しみですね〜
Posted by きっぴっぴ at 2008年03月01日 18:21
きっぴっぴさん

「道」 を始めて読んだのは、オバーが始めた商売を辞めた時期でした。
仕事を始めて5年目でした。
塾の仕事も半人前で。。(汗) 何をやっても上手く行かないどん底でした。
そんな時
相田 みつをさんの『詩」と出会いました。

きっぴっさんなら石垣島できっと幸せになれると思うし、またそうあって欲しいです。
「道」をひたすらまっすぐ歩いてくださいね~。
Posted by さんし at 2008年03月02日 00:10